「COMPass」は、組織内の「人と人との関係性」の現状を定量的に測定するアンケート調査です。このアセスメントでは、管理職やリーダーのメンバーとの関わり方について調査することで組織内の雰囲気、土壌を明らかにします。
”関係性”の中でも特に組織内部の関係性の土台を担っている「上司と部下の関係性」に着目して生まれたのが、コミュニケーション・インフラという概念です。
コミュニケーション・インフラの充足度を測定し、組織がより高いパフォーマンスを出すために解決しなければならない課題を分析・レポートします。

- 過去2万件を超える調査データを元に、組織内コミュニケーションを5つに類型化することで、組織の特徴を説明いたします。
- 診断結果はシンプルかつ明快なため、課題意識を組織全体で共有することが容易です。
- 診断結果のフィードバックは、資格を有するプロのコーチによって実施いたします。
- 調査設計
- リサーチャーがご要望をヒアリング(調査目的の明確化、調査対象者・分析軸の検討、スケジュール調整など)。
- アンケート実施
- ウェブによるアンケートの実施。
- 結果分析
- 分析軸に応じたデータ分析、レポート化。
- フィードバック
- コーチング手法を活用し、対話の中で現状を明確化、今後の対応策の具体化。

- コミュニケーション・インフラを構成する3レベルにおいて、各レベルの充足度を知ることができます。
- 高いパフォーマンスをあげている組織のリーダーたちに共通しているコミュニケーションスキルを7つのスキルに分けて測定し、組織の強み・弱みを診断した結果について説明します。
- 回答者の自由記述式のコメントがレポートに含まれます。
- 組織の現状分析
- 組織のコミュニケーション・インフラの傾向から、目指したい組織に向けて組織の強みの発見及びさらなる前進に向けた課題抽出が可能です。それにより、次の行動に向けて有効な対策を打つことができます。
- 業績指標とコミュニケーション・インフラの関連分析
- 調査対象の組織において業績が高い組織のリーダーの独自の行動特性を可視化することができます。


